凍り豆腐の卵とじ煮(副菜)[学校給食メニュー]
 材料 分量:4人分
 鶏もも肉 80g
 にんじん 70g
 玉ねぎ 160g
 干ししいたけ 2枚
 かまぼこ 60g
 凍り豆腐(ダイス) 8g
 たまご 2個
 さやいんげん 30g
 A しょうゆ 大さじ2
 A 砂糖 大さじ1
 Aみりん 小さじ1
 厚削り節 10g
 水 200g
1.  厚削り節でだしをとる。凍り豆腐はぬるま湯で戻しておく。
2.  にんじんはイチョウ切り、たまねぎは15mmにスライス、干ししいたけは戻して5mmにスライス、さやいんげんは2cmに切る。鶏もも肉は、小さめの1口大に切る
3.  だし汁の中に鶏肉、にんじん、たまねぎを入れ、あくを取りながらにんじんが柔らかくなるまで煮る。 戻した干ししいたけ、凍り豆腐、かまぼこ、Aの調味料を加え、よく煮る。
4.  溶いた卵を加え、火が通ったら、さやいんげんを入れて仕上げる。
和風汁(副菜)[給食メニュー]
今月の給食では、きしめんの汁にしましたが、うどんにもあう汁です。冬なので、時期の小松菜や白菜を使いました。ほうれん草を使ってもよいと思います。ご家庭では、もっと野菜をたくさん入れて、具だくさんの汁にするとさらに栄養バランスアップです。
 
 材料 分量:2人分
 鶏もも肉 30g
 にんじん 18g
 かまぼこ 20g
 油揚げ 4g
 干ししいたけ 1.3g
 小松菜 50g
 白菜 120g
 ねぎ 10g
 こいくちしょうゆ 10g
 うすくちしょうゆ 4g
 みりん 2g
 塩 0.4g
 コーンスターチ 1.5g
 花かつお 0.8g
 厚削り 5g
 水 220g
 
<下ごしらえ・切り方>

・にんじんとかまぼこは3mmいちょう切りにする。
・白菜と小松菜はざく切りにする。
・干ししいたけはもどして2mmに切る。
・ねぎは小口切りにする。
・油揚げは短冊切りにする。
1.  厚けずりでだしをとる。
2.  少量のだし汁で鶏肉をほぐし炒め、アクをとる。
3.  2に、にんじんを加え、アクをとる。
4.  3に干ししいたけ、かまぼこ、油揚げを加え、白菜を加え、煮る。
5.  4に調味量を加え、小松菜を加え、ねぎを加える。
6.  5に水ときコーンスターチを加え、とろみをつける。
7.  6に花かつおをふり入れ、煮込む。(かたまりにならないようにほぐしながら入れる。)
生揚げのうま煮(副菜)[学校給食メニュー]
 材料 分量:4人分
 生揚げ 1丁
 鶏もも肉 60g
 にんじん 40g
 大根 100g
 うずら卵(水煮) 8個(50g)
 あげはんぺん 2枚(40g)
 いか 30g
 さやいんげん 30g
 A しょうゆ 大さじ2
 A 砂糖 大さじ1
 Aみりん 小さじ1
 厚削り節 10g
 水 200g
1.  厚削り節でだしをとる。生揚げ、あげはんぺんは油抜きをしておく。
2.  生揚げは1/2に切ったあと1cm幅に、あげはんぺんは5mm幅の短冊切りにする。鶏もも肉は、小さめの1口大に切る。
3.  にんじん、大根はいちょう切り、さやいんげんは2cmに切る。
いかは、1cm幅の短冊切りにし、軽くボイルしておく。
4.  だし汁の中に鶏肉、大根、にんじんを入れ、あくを取りながら野菜が柔らかくなるまで煮る。
5.  うずら卵、生揚げ、いか、はんぺん、Aの調味料を加え、よく煮る。
6.  さやいんげんを入れて仕上げる。
冬瓜のそぼろ煮(副菜)[学校給食メニュー]
知多半島でとれた冬瓜を使った季節の献立です。愛知県は、冬瓜の出荷量が全国の20%以上を占め、全国第2位です。冬瓜は、きゅうりやかぼちゃ、すいかと同じ「うり科」の仲間です。冬瓜の旬は夏ですが、冬まで保存できることから「冬瓜」という名前がつきました。味があっさりしているため、だしをきかせたり、うまみのある肉やえび、しいたけなどと一緒に調理したりするとおいしく食べられます。

 材料 分量:4人分
 冬瓜 200g
 鶏ひき肉 60g
 しょうが 4g
 玉ねぎ 20g
 薄口しょう油 12g
 三温糖 4g
 みりん 5g
 厚けずり 6g
 片栗粉 4g
 水 60g
【下ごしらえ・切り方】
薄冬瓜は12等分に切り、さらに2cm幅に切る。
玉ねぎは薄切りにする。
しょうがはみじん切りにする。
1.  厚けずりでだしをとる。
2.  少量の水で鶏ひき肉をほぐし炒め、アクをとる。
3.  にしょうがを加え、さらに炒める。
4.  玉ねぎを加え、炒める。
5.  にだしを加え、アクをとり、調味料を加える。
6.  冬瓜を加え、煮る。
7.  水溶片栗粉でとろみをつける。
ひっつみ(副菜)[学校給食メニュー]
 材料 分量:4人分
 すいとん 120g
 鶏ムネ肉 60g
 白菜 100g
 にんじん 40g
 油あげ 1枚
 ごぼう 40g
 干し椎茸 1枚
 ねぎ 40g
 しょう油 小さじ1
 薄口しょう油 大さじ1
 みりん 小さじ1/2
 だし汁 300cc
1.  白菜は、1cmに切る。にんじん、ごぼう、油あげは、短冊切りにする。
干し椎茸は水で戻して短冊切りにする。ねぎは、小口切りにする。
2.  鍋に鶏肉を入れ中火で炒める。その中ににんじんとごぼうを入れ軽く炒める。だし汁を入れ煮る。
3.  野菜が軟らかくなったら、調味料を入れ味を整え、すいとんを入れ5分ぐらい煮る。
味を整え最後にねぎを入れ仕上げる。
【手作りすいとん】
薄力粉100gとぬるま湯50cc、塩ひとつまみを入れて、はしでかき混ぜる。
ひとかたまりになってきたら、手で耳たぶくらいのやわらかさになるまでお湯で調整しながらこねる。
ラップに包んで30分休ませる。生地を小さくちぎって味付けした鍋に入れる。
チンゲン菜とじゃこのソテー (副菜)
[学校給食メニュー]
愛知県でとれるしらすや、地元の野菜やきのこを使った地産地消メニューです。サラダ油のかわりにバターを使うと、こくが出ます。 骨ごと食べられる小魚は、カルシウム供給源として優れています。カルシウムの吸収をよくするビタミンDの多い食材と組み合わせることで、さらに吸収率が高まります。ビタミンDはきのこ類や卵黄に多く含まれるので、干ししいたけや卵を付け加えると、さらに栄養価が高まります。
 
 材料 分量:4人分
 乾燥ちりめん(又はしらす) 4g
 チンゲン菜 72g
 玉ねぎ 40g
 エリンギ 24g
 コーン缶(ホール) 20g
 しょうゆ 1g
 塩 少々
 こしょう 少々
 サラダ油 2g
1.  チンゲン菜は2cm幅に切る。玉ねぎは薄切りにする。エリンギは半分に切り、薄く切る。コーン缶はあけて、汁を切っておく。
2.  フライパンにサラダ油を熱して、玉ねぎを炒める。
3.  コーンとエリンギを加えて炒める。
4.  チンゲン菜、ちりめんじゃこを加えて、塩、こしょうで調味する。
5.  しょうゆを加えて、味をととのえる。
たこ飯(主食・主菜)[保育園給食メニュー]
 材料 分量:2人分
 たこ(スライス) 60g
 にんじん 14g
 こんにゃく(糸) 20g
 干ししいたけ 1.2g
 油揚げ 4.8g
 水 24cc
 和風だしの素 0.8g
 A 三温糖 4.8g
 A 2.4g
 A たまりしょうゆ 2.4g
 A こいくちしょうゆ 6g
 A 本みりん 1.2g
 A 60cc
 ご飯 300g
1.  たこは薄くスライスする。にんじんは千切り、糸こんにゃくは4cmくらいの長さに切り、ゆでておく。干ししいたけは戻して千切り、油揚げは油抜きして短冊切りにする。
2.  たこは少量の水(24cc)で炒め、あくをとる。
3.  にんじんを加え炒め、しいたけと糸こんにゃくを加えて、さらに炒める。
4.  水(60cc)和風だしの素、油揚げを加え煮て、Aの調味料を加えてさらに煮る。
5.  味を確認して仕上げ、ごはんに混ぜる。
白身魚(かます)のレモンソースかけ (主菜)
[学校給食メニュー]
かますフライ以外でも、鮭フライ・ししゃもフライ・いかフライなどともよくあいます。魚の臭いが消えるので、子供たちに好評です。家庭で魚のフライを作ってレモンソースをかけたり、市販の魚フライを温め直してかけたりできます。
レモンは市販のレモン果汁や、レモンをしぼって使ってもよいです。レモンは絞り過ぎると苦みがでるので、絞り過ぎないようにしてください。レモンによって酸味が違うので、味をみながらレモンソースに入れてください。
 
 材料 分量:2人分
 かますフライ 2尾
  かます開き 2尾
  小麦粉 大さじ1
  卵 1/4個
  パン粉 大さじ2
  揚げ油 適宜
 レモンソース
  しょうゆ 大さじ1/2
  さとう 大さじ1/2
  みりん 小さじ1
  レモン果汁 小さじ1/2
  水 大さじ1/2
1.  卵は水で溶いて、溶き卵を作ります。
2.  かます開きは両面に小麦粉をつけ、余分な小麦粉を落とします。溶き卵・パン粉をつけ、油で揚げます。
3.  小鍋にレモンソースの調味料と水を入れて、煮溶かします。1のフライにレモンソースをかけます。
凍り豆腐と白身魚の揚げ煮(主菜)[学校給食メニュー]
このでき上がり写真は、鶏レバーも入っています。白っぽい(黄色がかった)ものが、凍り豆腐と白身魚を揚げたものです。
 
 材料 分量:2人分
 凍り豆腐(さいころ形) 8g
 白身魚(ホキなど) 60g
 小麦粉 大さじ1/2
 片栗粉 大さじ1/2
 揚げ油 適量
 A しょうゆ 大さじ1/2
 A 砂糖 小さじ1/2
 A 小さじ1/2
 A 和風だし 少々
 A 大さじ1/2
1.  小麦粉と片栗粉を混ぜておく。
2.  凍り豆腐はぬるま湯でもどし、水気をよくしぼり、をまぶす。
3.  白身魚は角切りにし、をまぶす。
4.  揚げ油を熱し、を油で揚げる。
5.  の調味料を鍋に入れ煮る。その中にの凍り豆腐と魚を入れて、混ぜる。
6.  を250℃のオーブンで10分焼く。
※給食では鶏レバーも入っています。鶏レバーは水で洗って血合いなどを綺麗に取り除いたあと、
 水気を取り除き、揚げ油で揚げたあと、凍り豆腐等と一緒に煮ます。
海そうとれんこんのサラダ(副菜)[学校給食メニュー]
海そうは、カルシウムや鉄分が多く含まれています。海そうの食感とれんこんのしゃきしゃきした歯ごたえもおいしさの秘訣です。また、食物繊維が多くとれます。ツナを入れることで子どもたちが海そうや野菜をおいしく食べられる一品です。
 
 材料 分量:2人分
 海そうミックス 3g
 れんこん 40g
 ホールコーン(缶) 16g
 むき枝豆 20g
 ツナ(缶) 24g
 ごまドレッシング 適量
1.  れんこんはいちょう3mmにして、シャキシャキ感が残るようにゆでて冷ましておく。
2.  海そうミックス、むき枝豆はゆでて冷ましておく。ホールコーン缶は汁気を切っておく。ツナ缶は油切りをしてほぐしておく。
3.  の材料とごまドレッシングを混ぜ合わせる。
※ドレッシングは、好みで青じそドレッシングや和風ドレッシングなどでもよく合います。
さんまのかば揚げ丼(主食・主菜)[保育園給食メニュー]
野菜たっぷりのみそ汁などと組み合わせましょう!
さんまの代わりにいわしやまぐろなど、また鶏肉や豚肉でもおいしくできます。
 
 材料 分量:2人分
 さんま(30g) ※三枚に下ろしたもの 4切れ
 片栗粉 大さじ2/3
 揚げ油 適宜
 しょうゆ 大さじ2/3
 さとう 大さじ2/3
 みりん 小さじ2/3
 水 大さじ1/2
 白ごま 小さじ1/2
 ご飯 300g
1.  さんまの水分を切り、片栗粉をまぶし揚げます。カリっとよく揚げてください。
2.  しょうゆ、さとう、みりん、水を煮立てタレを作ります。
3.  カリッと揚がったさんまを2で作ったタレにからめ、数分立ったら取りだし、白ごまを上から振りかけます。
4.  炊きあがったご飯の上に残ったタレを適量かけ、3のさんまをのせて出来上がりです。
若布ご飯(主食)[保育園給食メニュー]
 材料 分量:2人分
 ご飯 150g
 炊き込み若布 4g
1.  ご飯を普通に炊き上げ、炊き込み若布を混ぜ合わせます。
味噌汁(里芋・人参・大根・葱)(汁物)[保育園給食メニュー]
 材料 分量:2人分
 里芋 7mm幅のいちょう切り 60g
 人参 7mm幅のいちょう切り 20g
 大根 5mm幅のいちょう切り 40g
 葱 2mmの小口切り 20g
 削り節 6g
 出し汁 260cc
 ミックス味噌 24g
1.  出し汁に大根、人参を入れ、少し煮えたところであらかじめ茹でておいた里芋を入れて煮ます。
2.  が煮えたら味噌を入れて最後に葱を加えます。
イカとさつま芋の酢油和え (副菜)
[保育園給食メニュー]
 材料 分量:2人分
 ロールイカ 茹でて3cmの短冊切り 40g
 さつま芋 3cmの短冊切り 120g
 揚げ油 適量
 干椎茸 2mm幅の繊切り 4g
 しょうゆ 4g
 砂糖 2g
 人参 3cmの繊切り 40g
 胡瓜 2cmの繊切り 40g
 サラダ油 14cc
 酢 14cc
 砂糖 10g
 しょうゆ 6cc
 塩 0.2g
1.  さつま芋は水でさらし、水気を切った後、空揚げにし、干椎茸は戻し汁を使いしょうゆ、砂糖で煮ます。
2.  サラダ油、酢、砂糖、しょうゆ、塩で調味液を作り、材料を和えます。
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